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長崎旅行 [旅行]

随分更新が滞ってしまいました。
先月、旧正月の長崎へ行ってきました。前から行ってみたかった街。

美しいランタン。色合いも表現の細かさも芸術的でびっくりしました。
街全体が紅く染まっています。

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神戸よりずっと外国の名残が残っているようにも思える古い街。

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ずっと曇って時折雨が降っていた長崎。

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広大なグラバー園には多数の古い西洋建築が移されています。

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出島には最近橋が再び架けられたようです。

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長崎くんちのお祭りもいつか見てみたい。

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坂を上っては下り、よく歩きましたが、バスと路面電車がくまなく駆け巡っています。

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食はカステラが一番美味しかった。印象的な黒いお店はカステラ屋。
ここから海へはすぐ。港町長崎。

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水害にあって再建されている昼間のめがね橋。またいつかきっと訪ねてみたい旅情のある街でした。

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シュトーレン [お菓子・ごはん]

あっという間に今年も残すところあと1日となりました。

クリスマスも過ぎてしまいましたが、楽しみにしていたシュトーレン。今年は抹茶味をいただきました。
知り合いのパン教室の先生が毎年作っておられるのを予約してもらいました。

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パッケージもシンプルだけれど可愛い。今年はフラワーアレンジメントの先生とコラボされたようです。

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抹茶味ってどうかなと思いましたが、あっさりして美味しかったです。

シュトーレンは最近日本でも浸透してきて、あちこちのケーキ屋さんやパン屋さんで見かけるようになりました。
もともとドイツのお菓子で、ラム酒漬けのフルーツやナッツをたくさんいれたパウンドケーキより硬めのパンに近いようなケーキです。クリスマスまで少しずつスライスしていただくのですが、バターやフルーツの味がしみてきたりで少しずつ味が変化していきます。食べ終わるのが近づくとクリスマスという感じです。
外側は砂糖がまぶされているのは長期保存のためでしょうか。

今月は忙しくイルミネーションも見に行く時間がありませんでした。用事で出かけた心斎橋。大丸が閉館して1年経ったのですね。主なクリスマスイルミネーションは終わってしまいましたが、御堂筋は来年までしているようです。

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皆様よいお年をお迎えください。
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京都 紅葉 妙心寺・嵯峨嵐山 ② [京都]

妙心寺の広い境内を歩いていると、夕方になるに連れて、誰もいない小道も。
途中で見かけた皇帝ダリア。初めて見ました。大きさにビックリ。紅葉ばかり見ていると夏のような明るい花が新鮮でした。

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途中紅葉もあちこちで見かけます。

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結構歩いて桂春院へ。見頃は少し過ぎていたようですが、人も少なくお庭を独り占めできました。
ゆったりできたということでは、こちらが一番だったかも。
北東の端近くにあたり、大きな駅からは一番奥側で遠いこともあるのでしょうか。歩いた甲斐がありました。

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入り口。苔と真紅の紅葉の対比が綺麗でした。

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下に降りて周りのお庭を歩きます。しんとした空気と静寂。

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次はJRに戻って嵯峨嵐山へ。嵐山のメインの辺りはものすごい人混みのようですので、夕方遅めで、少し外れならましかと考えて選択。

駅から大分歩いて、前から訪れたかった厭離庵へ。こちらはお寺ではなく藤原定家が百人一首を編んだ場所といわれている山荘です。わかりにくい場所にありますが、撮影ポイントとして大人気で、狭いお庭にものすごい人でした。このあたりは小倉山の麓にあたるそうです。
暗くなり始めた時間に行ったのと、少しピークは過ぎていたからか、苔むす庭の散紅葉も今ひとつな気がしました。
人の少ない時間帯に訪れたらまた違った雰囲気なのかも知れません。
御朱印もあり、流麗な美しい墨跡で歌を書き記してくださいます。

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最後に近くの宝筐院へ。お庭に足を踏み入れた途端、あっと息を飲むような紅葉でした。
こちらは三脚等は禁止ですが、本堂にはカメラマンたちの場所の取り合いがすごかったです。けれど、お庭は広くゆったりと楽しむことができました。

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もっと沢山出かけたかった場所もありますが、秋を満喫できて満足でした。



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京都 紅葉 妙心寺 ① [京都]

11月の週末、紅葉を見に京都へ。
京都が1年で一番混雑する日かもと思われたので、どこに行くか迷いました。
結局まずは妙心寺へ。
妙心寺は46もの塔頭を抱える大寺院です。
JR側から入って最初に退蔵院へ。

陰の庭。黒砂が印象的でした。
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池を囲んだ美しく広々とした庭園、余香園は昭和に作庭された新しいお庭のようです。
紅葉の周りは結構な人でしたが、お茶席に上がる人は殆どおらず、ゆっくり外の紅葉を眺めることが出来ました。
紅葉が陽にあたってキラキラと輝いていました。枝垂桜が美しいようですので、次は春に訪れたいなと思います。
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妙心寺に行くなら歩きやすい靴で。次の塔頭、大法院を目指します。

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こちらは拝観料にお茶席代が含まれています。それほど大きくはない客殿を囲む庭は路地庭園と呼ばれるそうです。苔に覆われ、大変風情があって美しかったです。
紅葉の時期には妙心寺で一番の人気のようで多くの人が訪れていましたが、皆静かに庭の静寂を楽しんでおられました。

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つたない写真で表現するのは難しいのですが、濃い紅葉と苔の落ち着いたお庭は本当に素晴らしい空間でした。青葉の時期も見てみたいなと思います。

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京都 紅葉 南禅寺天授庵・永観堂 [京都]

11月の初めに早めの紅葉を見に京都へ行ってきました。
混雑をさけるために開門時間を目指して早起き。
まずは永観堂へ。空いていてゆったり見れました。思ったより紅葉が進んでいて、朝日に輝く木々の美しいグラデーションに息をのみました。

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永観堂は秋のピーク時には大混雑なので今まで行ったことがなく、今回初めてお参りしました。
境内はゆったりとした広さで、景観を楽しめる高低差もあり、建築にも目を奪われるところが。

小高い多宝塔前からの眺め。

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小さな仏様ですが、みかえり阿弥陀様の凛として優美な姿にも魅せられました。

もちろんお庭の美しさも見所です。

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次は南禅寺の方に戻り、昨年美しい写真を見て、来たかった天授庵へ。こちらも空いていました。

室内に入れるのは夜間拝観時で昼間は外のお庭を眺めることになります。

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まだ緑も多かったですが、木々が覆うしっとりとしたお庭は趣がありました。

池に映る紅葉。

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山門の上にも初めて上りました。絶景です。その上から眺めたすぐ横の天授庵。手前の木は真っ赤でした。

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その後南禅寺の方丈庭園や水路閣も散策し、最後はねじりマンポと呼ばれるインクラインのトンネルの上を歩いてみました。ちょうど小学生たちのお弁当時間。思えば贅沢な秋の遠足。

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気持ちのよい秋晴れの1日。紅葉は週末しか見に行けないと天気次第で美しい時期を逃してがっかりすることもありますので、少し早めに見に行くのもありかなと思いました。
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初秋の奈良 春日大社へ 式年造替 [奈良]

少し前、式年造替(しきねんぞうたい)を終えたばかりの春日大社へ。
20年に1度の本殿の新調を記念して数々の行事がありましたが、万燈籠が特別に開催されていた週末に出かけてきました。通常万燈籠は盛夏か真冬の年に2回だけで、訪れたことがありませんでした。

ちょうどよい気候で青空が広がっていました。一之鳥居の朱が映えます。澄んだ空気に清清しい気持。

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思いかけず早めの紅葉も楽しめました。万燈籠が灯り始める夕暮れまであちこち散策。

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静かな公園に広がる鮮やかな黄色に息をのみました。写真ではわかりにくいですが、大木です。鹿は一緒に撮れず。

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逆光が美しく、そばにいたおじさんに撮影指南を受けました。

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二月堂からの景色。夕暮れ時は格別ですね。少し小高くなっていて古都、奈良の街が見渡せます。

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奈良といえば鹿。この時期可愛らしい小鹿の姿もあちこちで見られました。

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北陸からお祭りの燈籠もやってきていました。
これを曳かせていただきよい記念。

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月もきれいで申し分のない夜。あわせて開催されていた燈花会はひとつひとつ蝋燭にボランティアの方が火を灯されます。

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初めてで楽しみにしていた万燈籠。幻想的でした。
拝殿前の社務所で記念の日本酒を購入して帰宅。

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本当に満足で幸せな秋の散策でした。
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